年始の備忘録/2026年末年始に、体と気持ちが一度ゆるんだ。 そのあと、神経のどこかが張ったままになっている。 今は、前に進もうとしているというより、 余計な皮が自然に落ちるのを待っている感じに近い。 仕事部屋は物置のようになっていて、 片付けたい気持ちと、判断に体力を使いたくない気持ちが同時にある。 出版した(と、言えるのか?イラストを提供しただけ)絵本や好きだった画集、 積んだままの本を開くと、「すごく良い」と思う
ある日のAI暇つぶし「川上弘美の小説で、あら、私、今乗り移られていたわね、とか話しながら姉妹がバスで墓参りに行く話、何だったかわかる?」 →お探しの川上弘美の小説は、短編集『物語が、始まる』に収録されている「墓を探す」だと思われます。この作品では、姉妹が先祖の墓を探して見知らぬ土地を訪れ、バス...
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