top of page
2026年7月12日
息子がマネージャーを務める高校野球部の公式戦、初戦。 強豪校と違って、お互い体つきがまだ華奢な選手もいて、そんな子たちが一生懸命、戦っている。終始優勢に進めていたけど、九回裏二死満塁、まで最後もつれた。絵にかいたような高校野球。 辛くも勝利したけれども、ずっと、相手チームの子たちの事を思ったり、自チームの見守る保護者の心情を知ったり。自分でないからもどかしい。 強豪校の子たちの心情とは違うだろうけど、みんな野球が好きで頑張っている子たちなのだ。勝負って、どちらかが負けなきゃいけないから、辛いな。 最後、試合終了後に、スタンドで応援していた、ベンチ入りしていない選手同士で、お互いの健闘をたたえ、エールの交換をしていたのが、やはりベタだけど、大切に思えた。 とんとこういうことに、正面から触れてこなかったな。 分かっているけど、好きだからやっている。レベルを問わず、其々の場所で一所懸命なのは、どこの場所で生きていても同じ。と、改めて。 知らず人にむけている毒に自分が深く侵されていた。と気づいたり。
Kazumi Kakizaki
7月13日読了時間: 1分
2026/7/6
いっぺんに、三つ以上の用事は出来ない。
Kazumi Kakizaki
7月6日読了時間: 1分
2026/7/5
日曜日。 気持ちのいい雨の日だった。 ドーナツを食べた。 久しぶりに揚げてみた。おから入りのやつ。
Kazumi Kakizaki
7月5日読了時間: 1分
年始の備忘録/2026
年末年始に、体と気持ちが一度ゆるんだ。 そのあと、神経のどこかが張ったままになっている。 今は、前に進もうとしているというより、 余計な皮が自然に落ちるのを待っている感じに近い。 仕事部屋は物置のようになっていて、 片付けたい気持ちと、判断に体力を使いたくない気持ちが同時にある。 出版した(と、言えるのか?イラストを提供しただけ)絵本や好きだった画集、 積んだままの本を開くと、「すごく良い」と思う感覚と、不安が一緒にやってくる。 委ねると、戻るのに力が要るから、(しばらく前から)今は距離を取っている。 夫のこと、家のリズム。 改めて思う実家の母や父、弟との時間や距離。 触れずにいるほうが、楽な重さもある。 受け取られなかった、納得できずにぶつけた怒り。 問題がすり替えられたまま終わる会話。 今はそれを、抱えたままでは少し苦しい。 仕方がないことも、自分が流せない性格であることも、 理解はしている。 息子は、この数年で一皮も二皮も剥けた。 彼が乗り越えてきたもの、今も静かに抱えていることがある。 私はもう、橋渡しをしたり、代わりに背負う場所には戻ら
Kazumi Kakizaki
1月5日読了時間: 2分
ある日のAI暇つぶし
「川上弘美の小説で、あら、私、今乗り移られていたわね、とか話しながら姉妹がバスで墓参りに行く話、何だったかわかる?」 →お探しの川上弘美の小説は、短編集『物語が、始まる』に収録されている「墓を探す」だと思われます。この作品では、姉妹が先祖の墓を探して見知らぬ土地を訪れ、バス...
Kazumi Kakizaki
2025年7月15日読了時間: 7分
bottom of page