2026年7月12日
- Kazumi Kakizaki
- 7月13日
- 読了時間: 1分
息子がマネージャーを務める高校野球部の公式戦、初戦。 強豪校と違って、お互い体つきがまだ華奢な選手もいて、そんな子たちが一生懸命、戦っている。終始優勢に進めていたけど、九回裏二死満塁、まで最後もつれた。絵にかいたような高校野球。 辛くも勝利したけれども、ずっと、相手チームの子たちの事を思ったり、自チームの見守る保護者の心情を知ったり。自分でないからもどかしい。 強豪校の子たちの心情とは違うだろうけど、みんな野球が好きで頑張っている子たちなのだ。勝負って、どちらかが負けなきゃいけないから、辛いな。 最後、試合終了後に、スタンドで応援していた、ベンチ入りしていない選手同士で、お互いの健闘をたたえ、エールの交換をしていたのが、やはりベタだけど、大切に思えた。
とんとこういうことに、正面から触れてこなかったな。 分かっているけど、好きだからやっている。レベルを問わず、其々の場所で一所懸命なのは、どこの場所で生きていても同じ。と、改めて。 知らず人にむけている毒に自分が深く侵されていた。と気づいたり。
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